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新卒年収730万円のソニーにも勝るタクシー会社新卒の3つの魅力

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先日、ソニーが新卒の年収を730万円で募集するという記事が新聞に掲載されました。

近年のタクシー会社は、新卒を募集しているのは以前にも記事にしました。

年収600万円以上可能なタクシーの新卒

初年度は二種免許取得や、膨大な研修があるのでムリですが、入社2年目(実際にタクシーに乗るようになってからは、新卒でも年収600万円以上稼げます。

もちろん収入面ではソニーには及びませんが、タクシーのドライバーの仕事の方がソニーよりもに魅力的な部分が3つあるのでご紹介します。

① タクシーなら年収が100万安くても、年間の休みが100日も多い!

短縮な年収で比べればソニーの730万円には及びませんが、年間休日数が違います。

大企業のソニーは、恐らく年間120~130日だと思います。

タクシーの新卒は、隔日勤務だと月に11~13日しか出番がありませんので、明け番の公休を休みとカウントすると1ヶ月に18日休みです。

タクシードライバーは1年間でなんと220日の休日があります。

仕事内容が全く違うので、単純な比較はできませんが、新卒で700万円以上貰える会社の仕事が楽なハズはなく、残業や休日出勤もあると思います。

② タクシーなら残業・休日出勤は一切ない

仕事する日より休みが多いということは、かなり魅力的です。

年に220日も休みがあるなら趣味や旅行、スポーツに没頭するもよし、今はやりのサイドビジネスに講じてもよいと思います。

また、新卒で730万円も貰える会社で残業や休日出勤がないということは考えにくいです。

しかしタクシーは残業や休日出勤は絶対あり得ません。

法律で定められているので、規定の時間や日数以上働くことは出来ないのです。

③ ソニーと違い、タクシーの新卒はハードルが低い

結論を先に書くと「ソニーと違いハードルが低い」です。

優秀な大学を卒業していなくても、全く問題ありません。

就職浪人していたF君も…

先日、新卒で入社4年目の社員F君から話を聞く機会があったので詳しく書くと...

大学卒業後、就職せずに学生時代貯めたお金で1年間海外を歩き周っていたそうです。

お金がなくなり就職を探したところなかなか希望の会社には内定を貰えずにいたところ、年収と休みの多さに惹かれて話を聞いたタクシー会社にそのまま入社したそうです。

しかも大学も一流とはいいにくい、、、

(F君、ごめんなさい!)

まとめ

いくら頑張っても、上司に認められなければ上には上がれないサラリーマン。

上に上がらなければ、給料も上がらない。

しかし、タクシーのドライバーは売上を他人より上げれば、給料は他人より上がるのです。

普通にやっていれば、面倒な人間関係を考えなくてもいいのです。

しかも、もて余しちゃうくらいの休みがあります。

入社のハードルも低いので学歴で悩む必要もほとんどないのが「タクシー会社の新卒」です。

新卒君達に「苦労したことは?」と聞くと、口を揃えて言うのが「親の説得」だそうです。

親御さん達は「なんで大学卒業してタクシーの運転手になるんだ?」と言うそうです。

そりゃそうですよねぇ~

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GU

2017年10月にハイヤー会社に入社、翌2018年4月からハイヤードライバーとしてデビューたGUと申します。ブログを通じて、これからタクシーやハイヤードライバーを目指す方のお役に立てたら幸いです。 このブログを読んで下さった方が、素晴らしい会社と仕事に出会えますように・・・

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